ボトックス注射でエラをなくそう【メジャーな治療法】

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筋肉の動きを抑制する

鏡を見る女性

効果は数カ月間のみ

顔のエラが張っている部位にボトックスを注射すると薬剤の効果により、エラの筋肉の一部の動きを抑制することができます。この部位には歯を噛みしめる時に使う筋肉がありますが、歯を強く噛みしめるクセがある人などは必要以上に筋肉が発達していることがあります。筋肉は力が強くなると太くなる性質があるので、筋肉が発達しすぎると顔のサイズも大きくなります。筋トレを行うと腕が太くなるのと同じ仕組みで、顔の筋肉が強くなるとその部位が大きくなります。そのため、エラが張っているという悩みがある人の大半は筋肉が過剰に発達しているということになり、筋肉量を減らすことで顔を御小さく見せることができます。筋肉はトレーニングなどをしてたくさん使うようにすると、徐々に発達をしていきます。一度御大きくなった筋肉を小さくするためには、その筋肉を使わないような生活を送る必要があります。しかし、噛みしめるクセがあると筋肉を使わないような生活をすることは簡単ではありません。その時に利用したいのがボトックスで薬剤の力を使って強制的に筋肉を使わない状態にしてしまうことで筋肉を小さくすることができます。薬剤の効き目が続いている時でも食べ物を噛んだりする力に大きな変化はないのでいつも通りに生活をすることができるのも良いところです。薬が効き始める頃に少しの違和感を覚えることがあるかもしれませんが、すぐに慣れることができるでしょう。そしてよほどのことがない限り、食べる時に不便が生じるということもないので、いつも通りの生活を送れます。ボトックスエラは薬剤を注射で体内に入れるだけで効果を発揮することができます。小顔にするというと、骨を削るなどの施術が必要になると思われることがありますが、この治療法はメスは使いません。そのため傷跡は針を刺した跡くらいで済み、顔の傷が残る心配もありません。針を刺す時に毛細血管を傷つけてしまうと小さな内出血を起こすことはありますが、それは数日ですぐに消える程度のものです。またメイクで簡単に隠すことができるので、特に困ることはないでしょう。ボトックスは注射で体の中に入れられた後すぐに効き始めるのではなく薬剤が吸収されるまでに数日間を要します。そして数日後から筋肉の動きを抑制し始めて、実際に顔が小さくなったと感じられるまでに2週間ほどかかると言われています。筋肉が動かないようになっても、すぐに細くなるわけではなく徐々に細くなっていくので自然なかたちで変化をしていきます。筋肉が細くなる時間には個人差があるので、人によってはもっと早く効き始めたり、効果がでる前に時間がかかったりするでしょう。そしてボトックスエラは効果が永久に続くわけではないので、薬の効果が切れてくると元のように筋肉が動くようになります。この時にもう一度御注射をすれば、同じような効果が持続します。もし一度注射をしてみて効果に満足できない場合には、次の注射をしなければ顔は元の状態に戻ります。永久的な処置ではないので、お試し気分でやってみてから続けるかどうかを御決める人もいます。繰り返し施術を受けるようにすれば小顔のままで長く過ごすことができるでしょう。